log.st Go to Introduction Go to Photo Stock

こんばんは。ヒーターの壊れているオンボロの部屋で寒さにカタカタいいながらパソコンと向かい合ってる藤沢21団イギリス駐在員の高杉です。クリスマス・新年を海外で過ごす予定の方はいますか??イギリスに来る方がいたらご連絡ください。フリーアコモデーションにフリーガイドやります笑。
 
はい、くだらないことはここまでにして報告ですね。前回はただのスペイン・イタリア旅行記だったのですが今回は楽しんできましたよ、活動を!
今週の火曜はユニホームの日でした。めったにないオフィシャルな日でしたね。イギリス国旗に向かって敬礼はなんとも変な感じでした笑。簡単な国旗儀礼の後にやったこと。それは工作です笑18−25歳のネットワークが工作!!想像できないでしょう!なんでも、少し前が戦争で怪我した人や亡くなった人に敬意を払う特別な日(Remembrance Sunday)だったらしく、チャリティーで左胸に赤いケシの造花をつける日でした。学校内にもつけている人も多く、テレビの出演者の多くも付けていました。日本では考えられないですよね。ただ、いつもはBritishって言われるのも嫌うEnglishがこういうときはBritishになりました。共通の出来事、イベントがあるとナショナリズムの意識が高まるんですね。あんまり深く言うとつまらなくなるんで辞めときます笑。こんな背景の中、僕たちの活動はケシの造花づくり!!笑。スカウトも国の1大イベントに左右されるんですね、みんなぶーぶーいってながらも笑。久々に工作というものをやりました。いやー、僕には生み出す能力ないですね笑。まぁガイドラインあったので何とか形になりましたが笑。そのあとに「Prisoners Game」をしました。とても面白かったですよ。いかにルールを示すので取り入れてみてはいかがでしょう??対象は幅広いと思います。
 
用意するもの:イス2つ、目隠し(ネッカチーフ)、ロープ2本、審判1人
概要:相手に気づかれないように人質の仲間を救出するハラハラドキドキゲーム。
1.      メンバーを2つに分ける。一方をディフェンスチーム、もう一方をアタックチームと呼ぶ。
2.      アタックチームから2人人質として選び、椅子に座らせ、ロープで両手といすを結ぶ。アタックチームは2人の人質を奪い返そうとし、ディフェンスチームは阻止しようとする。ディフェンスチームはいかにして人質を取られないようにするか作戦を考える。その間はアタックチームはある程度離れたところにいる。ディフェンスチームは作戦が決まったら目隠しをする。
3.      審判のスタートの合図でアタックチームは人質を取り返そうとする。その際、アタックチームがディフェンスチームに触れられたらその人はゲームオーバー。ディフェンスチームは目が見えないので音と勘を頼りにアタックチームに触れようとする。(はたから見るとゾンビがうろうろしてるみたい笑)アタックチームは混乱させるために手をたたいたり、足音を立てたりしてもよい。この際、ディフェンスチームは人質のいる椅子のある場所から半径1メーター以内に入ってはいけない。(それ以外なら立っても座っても動いてもよい)アタックチームは椅子を動かしてもよい。
4.      アタックチームがロープをほどいて人質を解放し、アタックチームのスタート地点に人質を二人とも戻したらアタックチームの勝ち。または、ディフェンスチームが全員のアタックチームにタッチして倒したらディフェンスチームの勝ち。一人しか人質を救出できずに全滅したらディフェンスチームの勝ち。どのような結果の場合でも審判が終了の合図をし、一通りの出来事を説明する。
5.      攻守を交代してもう一回・・・
 
おまけ・・・室内では範囲があるのでいいが、室外では動き回れる範囲を決める必要あり。また、椅子にしばりつける代わりに木に手を縛ったり、柱と手など、代用も可。
 
 
分かりましたか??久々にルールかいたんで、分かりにくい個所があるかも・・・ビデオに撮ってなかったのがざんねんでした。でも、実際にやってみると楽しいと思います!!
 
来週はホッケーナイトです。大汗をかいてきます笑
 
くそ寒い1月に北欧3カ国回る旅の計画をし、飛行機、ホテルを予約した高杉でした笑。北極圏行ってオーロラ見てきます!!また、クリスマス前にもブルガリア行ってきます笑 凍える寒さを体験してきます。このくそ寒いイギリスの11月を、僕は真冬の格好なのに、半そででうろうろしてる人たちの故郷に行くなんて・・・考えてもいなかったですね。

地区ラリーの活動写真

カテゴリ : 
執筆 : 
kamiya 2008-11-11 10:36

湘南地区HPの活動報告からのアルバムページに結構藤沢1団・21団のスカウト達が写っていますよ。ご覧ください。 ⇒ こちら

11月トレーニングキャンプ報告

カテゴリ : 
ボーイ隊
執筆 : 
kamiya 2008-11-11 10:09

11月8日-9日で2回目のトレーニングキャンプを実施。今回は3班の班テント(10人用)の部材の交換と本数のセットを実施して設営訓練を実施。しかし、時間がかかりすぎてしまい昼食後に一度倒してから再度挑戦。しかし、挑戦する前の段階で一班のピンが3本行方不明。皆で捜索してやっと見つけました。約30分の時間ロス。原因は最初に建てた場所から移動させる時にピンを付けたまま移動させたので移動中に抜けていた。使う時と使った後で本数の確認をしていれば時間ロスは発生せず。

さて、再度挑戦した結果、厳重注意が利いたのか33分で3張りが比較的綺麗に正しく設営完了。隊長からお褒めの言葉。で、次は食堂用フライですが、テントが終って気が抜けたのかロープの使い方をま違えるはでやり直し。ここでも本数確認を怠った班がありペグ2本行方不明になり大捜索。やっと発見して完成したが待っていたのは、スカウト全員正座での厳重注意。時間は既に16時30分を過ぎた頃、後数10分で暗くなる時間。

今回は石かまどでの対応として夕食作りに突入。スタートして約1時間後にはフェニックス班が本部に夕飯できましたと報告があり、指導者ビックリ!一応ご飯は炊けているし、本当は「豚すき」が今晩の夕飯ですが、肉野菜炒めみたいなおかずでした。まあ、すきやきの素を使っているから失敗するはずがなく、野菜切って肉と一緒に火にかければ完成ですから簡単ですね。

ナイトプロは懐かしい「Sけん」を実施。指導者もルール等を忘れていて段々と思い出し、ルールを変更しながら実施。

その後には恒例の「今日の振返り」。今回が初めての上進スカウト達。30秒で話すことが終ってしまい、後の30秒間立ちんぼしていました。でも、大丈夫ですよ、何回もトレーニングすれば1分間で自分の意見をまとめて発表できます。上進スカウトは比較的声も大きく発表できていたので、初めてにしては上出来です。次回頑張ってみましょう。

翌日は1時間程技能トレーニングで、「手旗」を実施。数字の原画からカタカナ50音までの発信の練習。その後には、指導者からの手旗での質問を読み取り、回答するゲーム、最後には14文字の指示を読み取り、その指示に従うゲームを実施。

その後には撤収を行いましたが、相変わらず後片付けの遅いこと。誰でも後片付けは面倒だし、やりたくない事でしょうが、使った物を片付けるのは当り前のこと。動きは遅いは、急ごうと努力はしないは、困ったものですね。それでもフェニックス班は比較的早く完了し、他の班に支援に行ったり、皆が使ったブロックを適当に積み重ねるから危険な状態に、本当は指導者から言われる前に「気づいて」直してほしかったですが、2名のスカウトが直してくれました。危険だと「気づいて」いても「やりたくない」の気持ちでそのままにしていたこともあるのでは・・・

最後は予定より20分程おくれての解散となりました。今回のトレーニングキャンプはトレーニングとしては天候に恵まれ?雨の中でのテント設営も経験できました。8日の昼過ぎからはほとんど雨が降らなかったので良かったです。12月の天気は不明ですが、対策を十分に行い寒さの中でも快適なキャンプを過ごしましょう。

イギリス駐在レポートvol.15

カテゴリ : 
ローバー隊 » イギリス駐在レポート
執筆 : 
Blogger's Avatar  2008-11-11 7:32
こんばんは。日照時間がとても短く、雨の多いイギリスにそろそろうんざりしだしている藤沢21団イギリス駐在員の高杉です。毎日雨が降り、日は16過ぎに沈んで17時には真っ暗・・・イギリス人が涼しい夏に裸で日光浴する理由が分かります。太陽見れないんですもん笑
 
最近駐在レポートが滞ってしまい申し訳ございません。言い訳はきりがないんでやめときます。イギリス留学を考えている方は連絡ください。生の声(言い訳)をお届けします笑
 
さて、言い訳はそこそこにしておいて久々のレポート!!先週の火曜日も行ったのですがいつものように雨・・・でもテーマは「Hawaiian Night!」ハワイらしいコスチュームで来てねってメーリングリストに書いてありましたが、もちろん持ってるはずもなく・・・内容としては、ハワイアンミュージックをかけてフラダンス練習とトロピカルジュース作りという、いたってシンプルな内容でした。太陽と透き通った空、南国の風土がこいしいBritish なのですね、なんていったってこの気候ですから笑。ジュースはバナナ、パイナップル、リンゴ、桃、Etc...+牛乳って感じで、美味しかったですよ!あ、外れがないのか・・・先週の報告は以上です。活動がシンプルだっただけに、報告もシンプルでした。
 
その代りに、Essex International Jamboreeで出会った友を訪ねたスペインとイタリアの1週間の旅に触れようと思います。趣旨とははずれますがまぁいいでしょう笑。ついにPCが帰ってきて、写真をアップできるようになったので。
 
9月中―下旬に10日間の休みがあったので、友達のいるバルセロナに3泊、ミランに2泊、おまけでヴェネツィアにも1泊してきました。どの都市もそれぞれ異なった魅力がありましたね。
 
バルセロナはサグラダファミリアだけでなく、多くのすぐれた建物がありました。サンパウ病院、カサミラ、カサパトリョ・・・すべてガウディによるものです。映画「未来予想図」にも出てきたように、街の至る所に彼による建物が見られました。それだけではありません、友達お勧めの教会にも行ったのですが、そこは地球の歩き方には載っていない場所・・・観光客はほとんどいませんでした。地元に友達をもったからではでしたね。ぼーっと椅子に座っていたら、なんと、そこで結婚式に流れるソング「パパパパーン、パパパパーン・・・」が流れ、新郎新婦が!バルセロナで生まれて初めて結婚式に参加しました。(小さいころに確実に参加していますが記憶が・・・)それにしても、普通の教会が一瞬にして式場になるなんて驚きですよね。地元の普通の服の人達いっぱいいたのに笑。まぁ、サグラダファミリアにはたくさんの日本人がいましたよ。そんな彼らを見て僕は思いました。「ふっ、君たちはここしか知らない典型的日本人観光客。僕は町の裏側まで知っている日本人観光客さ」って。まあただ友達がいたからですけどね笑。冗談は置いといて、料理もとっても美味しかったです。パエリア、タパス、カタラン料理・・・そして、サングリアと呼ばれるワインもとてもおいしかったです!!あ、僕二十歳ですよ、二十歳笑。ここでも名残を惜しみながら、友達と家族へ感謝の心とお土産を残し、次の目的地、ミランへと旅立って行きました。
でかいでかい・・・きれいですね
 バルセロナfromサグラダファミリア
バルセロナのスカウト友達とその妹
ミランもミランで素晴らしかったです。そこの友達はパキスタン人でイタリアに留学していて、授業は英語という面白い友達でした。僕の行った時にはもう既に授業が始まっていました。邪魔をして悪いと思いつつ、しっかりとお世話になりました。イスラム教を信仰する方々は例外なく寛大です。とてもよくしてもらいました。何人の方はお気づきのように、9月はイスラム教のラマダン月。彼もその最中でした。そんな彼とともにミラン観光したら僕はどうなったと思います?もちろん日中は断食です!!!飲まず食わずで日没まで!!!その結果、死にそうになったので断念し、水とパニーニをとりました。そんな生活も一生に一度は経験としていいと思います。そんなわけで、巨大な教会「ドゥーモ」の頂上には僕のみ行きました。ミランのもう一つの見どころといえば、天才、レオナルド・ダ・ヴィンチによる「最後の晩餐」がある教会がありましたが、予約を取らなかったために見れませんでした。2か月先までいっぱいだそうですよ。世界最先端を行くファッションも見てきました。かっこよかったですが、お金がいくらあっても足らないという感じでした笑。そんな中、イタリアで革ジャンを買いました!!35ユーロ(4200円)!!これはいい買い物をしたと思いながら友達に見せると一言「it’s made in China」・・・・・Chinaの力はすさまじいですねぇ笑。ここでも辛いながらも別れました。お土産と笑顔、感謝を残して。
 でっけーーーー
最後の晩餐はみずに・・・
左がスカウト友達、中央は友の友です
ヴェネツィアにはイタリアの友達と行こうと思いましたが、授業中とは知らず、ひとりで行ってきました。ここは本当に素晴らしいです。何が素晴らしいって?全てです笑。もちろんサンマルコ広場やその他観光地はありますが、ヴェネツィアは町そのものが素晴らしかったです。細い路地を地図なしでうろうろあえて歩き回り、行き止まりの時もあれば川に出くわしたり、はたまた地図にない広場で子供たちがサッカーしてたり。おしゃれな名も知らぬカフェもたくさんありました。観光地としては3都市の中で群を抜いていると思います。僕は友達がいたのでどこも素晴らしかったですが。
 朝日の中の・・・
 本物はもっとすごい!!
ということで、今回は旅行記のような形になってしまいました。みなさんもこのような経験してみたいですか?友達の家にお世話になって地元の人しか知らない場所を見て回りたいですか?「モノより思い出」残したいですか?やるべきことはただ一つ、ネットワークを広げることです。この冬休みもオーロラを見にノルウェーの友を訪ねに行きます。ほかの国はプランを立てていたら厳しいとわかったのでまたの機会にします。これは自慢っぽく聞こえるかもしれませんが違いますよ。みんなにもネットワークを広げてほしいのです。彼らとも強く約束しました、「また会おう」と。
 
ボーイスカウトは自主活動。自分から動かなければ楽しみは思うように得られません。積極的に活動していきましょう。たとえば・・・
1、日本ジャンボリー(海外スカウト必ず来ます)
2、世界ジャンボリー(チャンスを逃すな!!)
3、日米・日韓フォーラム
4、イギリススカウトと文通(これは運ですね笑。おまけのほうが適切??)
 
などなど。国際交流の視点から列挙しました。ほかにもいっぱいあります。まぁ、これをどう捉えるかはスカウトしだいです。情報や助けが必要ならリーダーに聞きましょう。喜んで答えてくれるはずです。
 
長くなりました。そして、不適切でしたら削除してくださって構いません。次は日常のレポートに戻す予定です。
 
高杉

日本ベンチャー2009の基地情報

カテゴリ : 
ベンチャー隊
執筆 : 
Blogger's Avatar  2008-10-30 23:48

10月30日に日本連盟のホームページ上で、日本ベンチャー2009の活動基地情報が公開されました。

12月中には原隊の各スカウトに対して第3希望まで決定するよう別途指示を出す予定です。

いまいちはっきりしませんが、どうも北海道の各プログラムは合計定員に達した時点で申し込み終了とありますから、これは参加予定申し込みの時点で早めに行動しておいた方がいいということでしょう。

それにしても神奈川&山梨「調整中」というのは、さすが

8月2〜6日に60周年記念キャンポリーを行い、配布された要綱には「ベンチャースカウトも運営に加わりプロジェクト達成の機会を得る。」とありますが、全国で日本ベンチャーが開催されている最中、どんなベンチャースカウトがキャンポリーに参加するんでしょうか?

それとも日本ベンチャーとキャンポリーを無理やり一緒にしてしまえという考えなんでしょうか?確かに要項配布以来何のアナウンスもないキャンポリーの動きと、今回の「調整中」とは妙に合致します。さらに「主な活動」欄に書かれた内容は朝霧高原での開催を念頭に置いているように見えますが。

2008年10月26日 カブ隊 組集会

カテゴリ : 
カブ隊
執筆 : 
yoshifuji 2008-10-26 15:56

10月26日(日)

今日は11月3日の地区ラリーの準備で「名刺作り」、「折り紙」、「手紙書き」をやりました。

それから今年の組旗を作りました。

モチーフは21団1組は「イルカ」、21団2組は「昆虫」、1団1組は「火山」です。

集会の様子はフォトストックを御覧下さい。

カブ隊長

プルタブ、そしてエコキャップ

カテゴリ : 
ベンチャー隊
執筆 : 
Blogger's Avatar  2008-10-25 17:54

すでにご存じの方も多くいらっしゃるでしょうが、私はつい最近知ったので書きます。

会社でずいぶん前から「ペットボトルのキャップを集めています」ということで、ゴミ箱の横に入れ物が置かれているのは気になっていて、ただその理由をあえて聞くことはしなかったのですが、ひょんなことで「エコキャップ」なる言葉を耳にしたのです。

一体どうなっているのかと思って調べてみたところ、集めたキャップをリサイクル業者に売ったお金をポリオワクチン購入に役立てるとのこと。なんだか「プルタブ」と似通った匂いがするわけですが、肝心なのは「リサイクル業者に売ってお金を得る」ところの詳細がはっきりしているかどうかです。仮にこの部分があやふやであれば、それこそ迷信的にペットボトルのキャップが集まるだけで処理しきれずにゴミの山が出来上がっておしまい、となりかねないからです。

エコキャップ推進協会のホームページを開くと、いきなりそのいやな予感が別の形で当たりました。


「キャップは400個で10円になります」

「ポリオワクチンは1人分で20円」


ペットボトル800個を消費するお金をそのまま寄付した方がどれだけ効率的なんでしょうか。

20円を生み出すためにどれだけの環境負荷がかかっているんでしょうか。

そしてワクチンがあってもそれを現地へ運搬したり、現地で保管するためのインフラが整備されていないところに問題があることを、どれだけの人が明示的に把握しているでしょうか。

自分がいま、社会人の一歩手前で目標達成の手段を練習しているスカウトたちのアドバイスをする立場にあるなかで、今回の事例は大変興味深いものに感じます。


環境、貧困など地球規模のテーマに興味を持って行動を起こすことは必要なことですが、漠然とした知識のまま、一見「良さそうな」行動をおこして満足して完結・・・というのでは、この運動の価値が損なわれる気がしてなりません。そういえば心あたりのあるような活動を毎年やってますね、9月ぐらいに。われわれの団ではとっくにやめてますけど。毎年事務局ニュースに「どこぞへ持ち込んで困惑された事象が発生しています・・・やめてください」みたいなことも出ていますが、まさに自分たちのやっていることの目的や意義に対する思考を停止しちゃっているような出来事ですね。

あぁ、いっぱい毒吐いた

イギリススカウトとの文通

カテゴリ : 
執筆 : 
Blogger's Avatar  2008-10-22 22:33

イギリス留学中の高杉RSからのメール、別にメールで内々にやる必要性を感じなかったので、勝手にブログに載せます。


ジャンボリーで知り合ったイギリス人リーダーと連絡をとっていたのですが、彼のスカウトが、日本人スカウトと文通(Email)したいそうです。

なんでも2015年の23rdにいくき満々らしく!てか、僕が「日本イーぞー」「Welcome Japan」ってジャンボリーで言いまくった結果ですけどね笑。

で、お願いがありますが、スカウトで英語でEmail交換をしたい人を探していただませんか?ボーイ、ベンチャー、ローバー問いません。むしろリーダーもOK?

彼らにとっても、また団としても、国際交流の一歩としてメール交換をするのは悪いことではないと思います。いかにボーイスカウトがInternationalかを直接感じるよい機会です。

一通りそちらの方で探していただいて、Email交換したいスカウトのアドレスリストを僕のほうに送ってください。

僕からイギリス人リーダーにそのアドレスを教え、イギリス人スカウトに情報が降り、イギリス人スカウトから日本人スカウトにメールが行きます。個人情報は丁重に扱います。参加者がいなかったらお断りしますが・・・なんともさびしい・・・

Take it easy! Don't worry! Be happy! Don't be shy!
僕がこっちにきて最初にできた友達(ロシア人)言われました。
チャンスは一瞬しかありませんよ!
てスカウトに強調しておいてください笑。

英語力は少し必要ですが、辞書片手に学ぶのもいいと?思います。英語の先生も知らない英語をゲットするチャンスです笑。僕のつまんないレポート読むより、自分で少しでも体験してみれば面白いと思います。

「やらされるスカウティング」から「やるスカウティング」へ!!


というわけで、イギリススカウトと文通をしたい人集合!所属隊長へご連絡を。

Day camp 開催!!

カテゴリ : 
執筆 : 
Blogger's Avatar  2008-10-9 0:39

10月19日日曜日に団のDay campを開催します。

テーマは 「そなえよつねに  いざという時に君は何ができるかな?」

ゲームや料理を通じて、スカウト技能を応用して被災時に活かせる技を実践します。

Day camp 2008

スカウトの保護者の皆さま、ご家族やお友達を誘ってご参加ください。

詳しくは所属隊長まで。

 

白神遠征の報告

カテゴリ : 
ベンチャー隊
執筆 : 
Blogger's Avatar  2008-9-22 21:11
8月27日〜31日に実施したベンチャー隊白神遠征の報告を今頃書きます・・・
このキャンプに関する写真はフォトストックを参照ください。
以下はスライドショーにしたムービー。st-channelで公開しています。

白神山地といってもいくつかのビューポイントがありますが、今回は我々が訪れるのは青森県西目屋村の暗門地区。
入り口となる弘前市まで夜行バスで向かいます。

21時半に上野駅広小路口で待ち合わせ、22時に出発。今回乗るのは上野〜弘前・青森往復一万円というツアーバスよりも安い、弘南バス「パンダ号」。通常の夜行高速バスのようなトイレがついている車両ではないので、途中3回サービスエリアでトイレ休憩。当然車内はざわざわしますからその度に起こされます。

弘前駅前

翌朝は食材の買い出し。メンバーの一人が取り組んでいるフードマイレージプロジェクトのアクションプランの一つとして、キャンプに行った先で地場のものを使った料理をするというのがあり、目当ては青森産。
買い出しをしたイトーヨーカドー弘前店の1階にあるのが弘前バスターミナル。ここからキャンプをする暗門へとバスで向かいます。途中から携帯電話の電波も入らなくなり、狭い山道の途中右手の河原にキャンプ場が見えると、そこは暗門です。
3日間お世話になるアクアグリーンビレッジANMONでチェックインを済ませ、河原サイトへ。本当の河原で、場所を選ばないと雨降った時にえらい目にあいそうな感じです。あいにくベストポジションには先客がいたので、ほかの場所を探しますがなかなかしっくりくる場所がありません。やむを得ず場所を選んで設営しますがその後痛い目に逢うことは何となく予想できていたわけで・・・

米をひっかきまわして、いや塩梅を見ています
夕飯のジャンバラヤ風リゾットをいただいた後は、楽しい温泉。入湯料を払えば期間中何回でも入浴OKと聞けば入らずにいられません。1回のキャンプで4回も温泉に入ったキャンプなど今まであったことでしょうか。とにもかくにも露天風呂でゆっくりしていると何やら雨の気配が。次第に強くなってきたのであわてて風呂を引き上げ、着替えて外に出るころには豪雨。急いでテントへ急行するとそこは水はけの悪い一帯が沼と化し、もう少しおそければ浸水・水没しかけていたという状況でした。いやな予感は的中するものです。一段高いところにある炊事場へ引き上げ就寝。

いい雰囲気

よくできました朝起きると写真のような雰囲気、いいですね。川が流れる一方で水の溜まるところはあちこちにあり、故に蚊がわくわけです。あちこち刺された手足と無言で向き合うことになります。
山の天候は変わりやすいといいますが、今日も雨がザーッと降ったりやんだりの繰り返し。連日雨が降っていることも考え今日は高倉森方面のトレッキングをやめ、暗門の滝へ向かうことにしました。

昨日キャンプ場にチェックインする際に今日から90名近い団体が来ることを聞いていましたが、暗門の滝に向けて歩を進めると、ガイドに連れられた10人程度の集まりをいくつか見かけました。第三の滝までなら2時間あれば往復することができ、道も比較的平坦なため多くの観光客が訪れます。あいにく第三の滝より上の第二、第一の滝は落石のため通行止めとなっていました。

滝へ向かう道中、いろいろなところから雨水が染み出し川へと流れています。ところどころ大雨の時に滝ができると思われる枯滝や崩落の跡がみられます。森林は雨水のポンプの役割をするというのを改めて実感させられるわけです。
小一時間歩いて暗門第三の滝へ到着。きれいだなと写真を撮っているうちに遊びたくなるわけで、右のような写真もとってみました、周りにつられて・・・ウソですごめんなさい。初めはこんなアホなことをしていたのは私たちしかいなかったわけですが、次第に周りもつられて・・・

帰ったらまず温泉(出発前にも入っています)、そして夕飯、昨日の教訓を生かした場所に設営しなおして寝ました。ベストポジションは今日もあいにく空いていませんでしたが、一段高い区画サイトとの境界ギリギリのところが若干傾斜になっているものの下からの水には耐えられそうで、整地をしてからテントを張りました。

たたみます

翌朝はブナ原生林観察歩道をお散歩。原生林にまつわるうんちくやプロジェクトで使える写真を何枚か仕入れるという目的もありましたが、単純に歩いているだけでも癒される空間です。

ブナ林自然観察歩道

帰ってきたら撤営とともに食事。余った具材をラーメンにぶち込んでしまえという魂胆でしたが、肝心な具材は調味料を除いて昨晩までに消費しきったので素ラーメン。
チェックアウト前に最後の温泉を楽しみ、正午、バスで下山します。

弘前に戻ったあとは弘南鉄道弘南線に乗って隣町黒石市へ向かいます。

弘南線黒石は知る人ぞ知る焼きそばのまち。そういえば春のベンチャー章挑戦キャンプで訪れた富士宮も全国的に有名な焼きそばのまち。もちろんそれを狙って白神山地に来たわけではありませんが何かと縁があります。

黒石にはつゆ焼そばというのがあるそうですが、私たちが寄った店の焼きそばは普通のタイプ。とはいえ面は太く 平たく、ゆで麺でなく蒸し麺。都内にもつゆ焼そばを食べれるお店があるそうなので今度挑戦してみたいと思います。
そんなこんなで青森よりパンダ号に乗り、8月31日5時半ごろ上野駅前に帰還しました。
今回のキャンプでは計画の粗さが散見されました。また春のキャンプで使ったテントを紛失したがために参加できなかったスカウトがいました。結局その後所定位置とは全く違うところに置いていたことが判明しましたが、ベンチャースカウトとしての資質を疑う出来事です。
新年度がスタートした今、富士スカウトを持続的に輩出し続けている隊としての誇りと責任を持ち、その資質と行動に対して厳しさを求めていきます。スカウトたちが一年後どう成長しているかを見極めたいと思います。

(1) 2 3 4 »

Brushes by IHEA. Theme by Oceannet.